築40年以上のビルオーナー様、マンション管理組合様向け

ビル、マンションの建替に最適な不動産会社をマッチングする「建替クラウド」

築40年以上を経過し、建替を検討する場合、関係者調整や資金の確保などハードルはとても高いです。そこで、建替クラウドでは、土地・建物の権利の一部と交換する形で不動産会社と一緒に建替を実施する方式での、最適な不動産会社をご提案しています。

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建替クラウドについて

ビル、マンションの最適な建替をアレンジするサービスです。

建替クラウドを提供する「不動産クラウド」には、100社以上の不動産会社が登録しています。

建替クラウドは、ビルオーナー様、マンション管理組合様のご状況やご要望を伺いながら、登録している不動産会社から最適なパートナーをご提案します。

建替時に高層化(容積率に余裕がある)が可能な場合や、周辺との一体開発が企画できる建替プロジェクトについては、建替後の土地・建物の権利と交換する形で、不動産会社から建築資金を拠出いただくことも可能ですので、建替するための資金が十分には手元にないという場合でも、ぜひ一度ご相談ください。

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建替プロジェクトの進め方は?

ご希望に合わせて最適なスキームをご提案します。

建替クラウドでは、既存の老朽化した建物よりも高層化した建物への建替を中心にご提案しています。例えば、10階建てのマンションの建替プロジェクトであれば、20階建ての建物に建替を行い、これまで住んでいた方々の区画に加えて、新規で分譲販売できる区画を設けたり、低層部に商業(スーパーなど)を誘致する案をご提案したりします。

高層化が可能な場合は、建替後の余剰部分から、パートナーで入る不動産会社が収益を得ることができるため、建築資金を不動産会社が拠出してもらったり、積極的に調整を行ってくれるため、建替プロジェクトが成功しやすくなります。

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ビルオーナーもしくはマンション管理組合で建替の検討を開始します。

築年数が40年以上経過してくると、ビル・マンションにはさまざまな課題が出てきます。
・耐震性の懸念
1981年の建築基準法の改正以前の建物は、現行の建築基準法が求める耐震基準を満たしていない可能性があります。
・物理的老朽化
建物の躯体や防水、給排水等の配管の老朽化があります。漏水が発生した場合は、周辺の建物にも被害が出るなどのリスクがあります。
・社会的老朽化
時代の変化や技術の進歩により、陳腐化することで快適性や資産価値が低下します。

上記の課題を解消するために、建替を検討します。建替には年単位での時間がかかりますので、早めに検討を開始することをおすすめします。特にマンション建替は区分所有者と議決権の4/5以上の特別決議となりますため、調整に時間を要するケースが多いです。

建替の関係者調整や建築資金の拠出を支援してくれるパートナーを選定します。

建替の際には、新たに建築する建物の設計や建替費用の概算額等の「事業計画」などの専門性が必要であり、パートナーのサポートを受けながら進めることが一般的です。
パートナーは、事業計画の作成だけでなく、関係者への説明などの「合意形成活動」に関してもサポートをすることが多いです。また、建替時に高層化できる場合は、建築資金を拠出してくれるケースもあります。

検討や調整を経て、建替が実現可能になったら、事業主体となる建替組合を設立します。

例えば、マンション建替の場合はマンション建替円滑化法による組合施行で行う場合は、建替組合を事業主体として設立します。
この場合、パートナーとなる不動産会社も、「組合参加契約」を締結し建替組合に参加することになります。

また、建替後の権利変換計画も策定を行います。マンションの場合は、従前マンションの権利を一括で新マンションに移動します。この際に、誰がどの区画を取得するか等の調整も行い、パートナーにも建築資金を拠出してもらって高層化する場合は、その部分も含めた権利調整を行います。

着工するためにテナントや入居者の移転先を探すなど退去に関する調整が必要です。

建替工事を実施するにあたり、ビルであればテナントが、マンションであれば入居者(分譲マンションでも賃貸されている区画があれば、賃借人もいる可能性があります)がいますので、彼らに移転先を用意し、移転費用を負担するなどして退去に合意してもらう必要があります。

この場合、移転費用に関する交渉や移転先を用意するなどの調整は非常にハードルが高く、パートナーを選定する際には、どこまで力になってもらえるかはとても重要なポイントになります。

建替クラウドの強み

不動産の未来を一緒に考えるパートナー事業者に出会えるサービスです。

関係者調整や事業計画策定も支援

パートナーとマッチングさせやすくするために、必要な関係者調整や計画策定を当社が支援します。

周辺状況も踏まえた建替を提案

周辺の建物も巻き込んでの一体開発の可能性がある場合は、周辺調整も含めて当社が支援します。

データに基づく最適なマッチング

100社以上の不動産会社の規模、スキーム、エリアなどのデータを活かして最適な提案をします。

原則無償で対応

マッチング後に、パートナーとなる不動産会社からのみ報酬を頂戴するモデルです。

建替クラウドは何をしてくれるのか?

建替クラウドは、建替プロジェクトを実施する上で、必要となる事業協力者(パートナー)をマッチングするサービスです。

建替プロジェクトは、関係者との合意形成などから非常に難易度の高いプロジェクトになることが多く、特にマンションの建替は全国で300件程度しか事例がありません。

建替クラウドでは、最適なパートナーとマッチングするために、事前に必要な関係者調整や初期の事業計画策定を行うところからサポートするのが特徴です。まずは柔らかい状態でも構いませんので、ご相談ください。

建替クラウドは誰向けのサービスですか?

建替クラウドは、ビルやマンションなどの建物の建替を検討しているビルオーナー様、マンション管理組合様向けのサービスです。

そのため、ビルの管理会社やマンションの入居者など関係者様の場合は、お問い合わせいただくことは可能ですが、最終的にはビルオーナー様、マンション管理組合様からご依頼をいただくことが必要です。

建替クラウドの費用は?

原則として無料です。(マッチングするパートナー側から報酬を頂戴するモデルのため)

但し、ビルオーナー様、管理組合様側のアドバイザーとして事業協力者と交渉を行う、マッチング後も継続してプロジェクトに関わる場合には、別途費用が発生する場合もございます。(その場合は、事前にご提案させていただきます)

どんな建替が可能なのか知ることはできるか?

可能です。まずは、当社にて法規制等を考慮してどの程度の規模の建物が建築可能かをボリュームチェックし、建替に伴う経済条件(解体費用、建築費用、退去交渉関連費用など)の投資規模や、パートナーに建築資金を拠出してもらう場合のスキーム、ビルオーナー様、管理組合様側での負担割合などをざっくりとシミュレーションします。

また、建替後の用途がある程度決まっている場合は、収支シミュレーションなども行います。

お問い合わせ

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